子どもに自由を与えること

こんにちは!
今日もご訪問ありがとうございます。
先日とある所で、インターシップの学生さんと話す機会がありました。
仕事の話し、家庭の話し、いろいろありましたが、一番興味深かったのが、
「30年後の未来の話し」
です。
焦点は
少子高齢化でした!
今の学生さんの30年後と言えば、50代です。50代で何をやっているのかなぁ…
さて、今日は、
「子どもに自由を与えてあげたい」
子育てにおいての自由を少し話していこうと思います!
この
自由
ちょっとクセモノなんです。
自由
とても心地良い響きですね。
何でも自分で選択でき、
する、しない、
も、自分で決められます。
自由
しかし、子どもに与える自由は、
放任と、紙一重のところがあります。
では、放任とは、
2つの視点があるのではないかと思います。
ひとつは、家庭での生活態度に対する親の考え方です。
子どものわがままをないがしろにしたり、目をつむったり
親が、よくわからない子どもの考えや行動を大切にしようとする事です。
子どもをのびのびと育てたい!
それをモットーとしながら、
ココ!
という所は、
叱りもする!
子どもに教えていく期間も必要ですね。
それともう一つは、親御さんが、
子どもがやる責任のところを教えていく事です。
え!なにそれ?
と、思われた方がいると思いますが…
ちょっと大げさかもしれませんが、
自己責任の場所です。
親が手を出すところと、そうでないところ。

子どもは、小さい頃は親にお世話されないと生きていけません。しかし、ミルクからご飯が食べられる様になって、ハイハイから立って歩ける様になって、食事も手づかみからスプーンや、フォークを使って食べられる様になってきましたよね。
その成長過程から、
お世話から、サポートに変わり、
対等になって、親子の関係性が出来てきます。

それを、教えて欲しいのです。
それが土台になって、子どもたちは、親の元を少しづつ離れ、やがて羽ばたいていきます。
これが、生活習慣の確立と、心の自律の、第1歩です。

幼稚園、保育園に行くと、生活習慣は、かなり教え込まれてきます。
それはそれで良いと思います!
しかし、家庭では、お母さん、お父さんの出番になりますよ〜
自由の前に、教えることありそうですね!
さぁ、今年の子どもさんは、もう二度と会うことはないです。
今これだ!
って思うこと、
子どもさんに気づかせて欲しいなぁと、思ってます!


子育て心理カウンセラーCLUB~にこりん

子育てしているママとパパ(出産を控えた家庭、 子どもの支援者なども)に対して、子育てに関する情報 の提供・各種イベントの企画・交流の場の運営を通じて 子育てのストレスから解放され安心して笑顔で子育てが できるように寄り添い支援していくことを目的とします。 *提供していることは、 ・親子で関わる遊び ・子育て講座 ・子どもたちの支援者研修 ・コミュニケーション研修 ・カウンセリング  です。